高知の役場跡を訪ねて(仮)




 かつて日本には7万を超える市町村がありました。しかし、明治昭和平成と大合併を繰り返し、平成26年には1700ほどにまで減少しました。高知県に絞ってみても、かつて200弱あった市町村が、平成の大合併で34にまで減少しました。つまり、約160の町村が合併などによりなくなったことになります。このコーナーでは、合併などでなくなった村の役場跡を訪問し、少しでも後世に情報を残して行きたいと考え、開設しました。とは言ったものの、大したことはしていません。基本行ってみた系のサイトです。のんびりと行きましょう。

なお(仮)とあるように、まだまだ試行錯誤中です。いろいろと(?)ご了承ください。



 当コンテンツで調査を行っているのは明治26年当時に存在した市町村です(諸木村の分離により市町村数が町村制施行以降で最大数を数えたため)。当コンテンツに出てくる市町村名は、消滅直前の名称と平成の大合併以前の名称を使用しています。庁舎は建て替えなどで移転することがりますが、記録がないなどしてすべてを把握できていない可能性があります。

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お願い
 役場跡は官有地のままの場合もあれば、民間に払い下げられている場合もあります。
現在の地権者に迷惑が掛からないようにしてください。


資料

高知県市町村の変貌図
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