山の工事。
 山は発泡スチロール(ここでは余っていたポリスチレンフォーム製の断熱材を使っている)を積み重ね、山の形に切りとる。そこにポータルを取り付ける。

 なお、トンネルポータルはベニヤで自作した。
 寸法は右のとおりである。

 上までかぶせたところ。この上にあと二段ほど積み上げ、カッターで山の形に切り出し、紙やすりで整形する。

 後面は脱線時や保線作業を見越してあけておく。




以上8月5日
 トンネルの向こう。出口と築堤の間の工事。同じようにまっすぐに切り出し、橋台風に一部切り取って高架レールを取り付ける。
新旧のレールが混じっているのが気になるが、「最近保線しました」ということにしよう。

 築堤の上に上がる道路を作った。わずかなスペースを無理やり削ったので少々無理ができてしまった。道路の先は踏み切りの予定。写真が見えにくくて申し訳ない。
あるでしょ? こんな所。

8月22日

 これまでの結果を全景で。色を塗ったらもっとしっくりくると思う。あと山肌をもう少し整えたほうがいいか。
 ここまで来て気付いたが、駅どこに置こう。これ高架かトンネルかポイントかで有効な直線が殆どない。

以上8月23日

 そこから地上へ降りていく築堤部分である。先代社長はベニヤ板を渡していたが、ここは築堤に作り変える。

 スタイロフォームを二枚重ねにし、勾配をつけて削ってゆく。時々定規を当てて平らになっているかを確認しつつ切ってゆく。

9/18

 外回り線がアンダーパスする地点である。道床付レールが宙ぶらりんなのは有得ないのでデッキガーターをそれっぽく配置してみる。まだ片方だけだがそれっぽくなったはず。
←befor
after→

設計ミスでED79がパンタをあげたまま走るとすっ転ぶことが判明。まあ非電化路線というテーマに変更後のことだったのでいいとするか。
そろそろ掃除しないと削りかすが大量に発生している。

 この先築堤は高度を落としカーブを描く。その先はトンネルになる予定。

9月24日