旧伊野車庫

伊野車庫より+(0゜・∀・) + ワクワクテカテカな線路が 土佐電鉄には3ヶ所の車庫がある。東の端にある後免車庫、本社の中にある桟橋車庫。こちらは工場であり、一番の収容力がある。そして一番西端にある蛍橋車庫である。今から5年か6年程前伊野線の終点伊野にも車庫があった。現在非常用に一本だけ線路を残し、撤去、舗装されている。パーク&ライドに開放されており、駐車場として使われている。
 車庫は伊野電停より近く、自販機の前から分かれている。伊野電停は複線になっているが、現在は内側の線路しか使っていないようである。昔はラッシュ時など複数の電車や連結までして来たが、今は寂しい感じがする。当直も行われていないらしい。

非常に生活感が強い線路 非常に生活感あふれる線路である。現役当時はどんな感じだったのだろう。私が小学校に上がる前に一度ここに来たが、殆ど記憶が無い。線路がいっぱいあるなーと思ったことと、廃車が一体朽ちていたこと、車輪が一本レールに乗っていたことぐらいである。

留置部分 ここが車庫本体である。パーク&ライドの駐車場になっている。左の線路には間だ架線が張られたままである。レールとアスファルトの間には泥がたまって雑草が生えていたが、フランジの跡もあったので何回かは電車が入ってきたようである。以前どーもくんが土電に来たときもここで撮影をしていた気がする。留置線は4本あり、突き当りには未だ架線柱が残っており、当時の名残を残している。

車止め 終点部分の車止めである。レールをつないだ味気ないやつである。車止めおなじみのマークも無い。

ギャップ矢羽w F氏に聞いたギャップを切っていると思われる部分。そばの電柱には開閉器が取り付けられ、必要なときだけ通電させている。
 カーブミラーがやたらあると見ていたらポイントを発見。ここで使われていたものと見て間違いないだろう。
 
昔 以前の様子。
 
「Web@mk」様より。

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