土讃線山城谷トンネル旧線2


廃屋か
 しかし朽ちている(構わん、行け行けぃ)。せっかく旧線跡に家を建てたのに、廃線に廃屋である(これを言ってみたかっただけ)。
藪藪藪
 廃屋の後に回ると激藪であった。なんとなく入りたくなかったので迂回。
激藪の反対側
 迂回して反対側に来た。振り返って(多度津方面を向いて)撮っている。
線路跡にしては狭い?
 国道に削られたのかここも狭くなっている
 手すりがあるが、あまり人の通るような所とは思えない。
廃屋多いね
 少し進むとまた廃屋が現れた。廃線跡って地価安いのか? それとも廃線を目的に住んでいたのか?(そりゃ無いな)
隧道跡
 ここの一番の目玉商品である七畑山隧道である。嫌に厳重な廃隧道である。というのも酒造会社に払い下げられて酒蔵になっているようで、中にはお酒がぎっちり詰まっているらしい。酒造メーカーのサイトでは国政隧道と呼ばれていた。モノレールまで持ち込んで本格的である。本格的といえばSECOMのステッカーが。この日丁度蔵出しらしく、取材を申し込んでみたが断られた。ヽ(`Д´)ノ まあ当然か。見学会開いてよ、。このトンネルにはライブカメラが設置されているようである。「明治城 トンネル」で検索。
 この反対側が例の抗口である。(別窓)

崩落崩落地点
 反対側の線路跡である。法面が崩落している。ここは行動不能に陥る可能性があるため迂回して高知側から接近である。

大戦只中の碍子
 落ちていた碍子であるが、日付が1941年である。1941年は太平洋戦争を開戦した年である。65年前のものである。やはり表面のつるつるな焼き物は綺麗に残る

倒木も多いなぁ〜倒木も多いなぁ〜
 ところでここまであまりぐっと来るようなものが無かった。何かないかね。
とりあえず信号柱の撤去された所でも。

謎のブロック謎の設備
 途中路盤と直角に謎のコンクリート塊が鎮座していた。これではレールを敷けないので変更後に作られたものと思われるが、何のためのものかは分からない。謎と言えば右の写真の基礎も度々見るが、一体なんであろう? 機械箱を設置する所であろうか?

橋多い 橋梁跡。またですか? もう迂回するの面倒くさいんですけど。
迂回するしかないか
 ここもあぶないと判断し、一旦国道へ戻る。この日F氏は一番歩きにくい靴でこの場に臨んでいた。