 | この地図は国土地理院発行、1/50000「本山」から。まだ軌道があった頃のもの。右書きになっている。矢印の先にトンネルが描かれている。当初県道に転用されて撤去されているだろうと(勝手に)思っていたが、期待できそうだ。 |
 | 金網の後ろも路盤は続いている。 |
 | 大変だこりゃ。 |
 | いたる所路盤が落ちて丸太を渡しているのだった。落ちたら多分死ねる。 |
 | よくこんな所に軌道を敷いたものである。 |
 | 荒れ具合もひどい。路盤がごっそりなくなっている。すぐ下は道路なわけで、崩れたときは通行止めになったはずである。 |
 | 幸い乗り越えられる程度だったが、次には藪・・・と言うか切り出された竹が大量に埋め尽くしており、前進には非常に難儀した。 |
 | 路盤は荒れるに任せており、既に道筋が見えなくなっている箇所もいくつもある。 |
 | それでも所々はっきりした痕跡がある。引き際を誤る原因にもなる。 |
 | この付近の金網は結構新しく見える。工事をしたのは最近だと思う。 |
 | つぎには路盤に金網そのものが設置されている。こちらも雑草などが少ないため最近工事されたのだろう。 |
 | 片同門風になった軌道を行く。 |
 | おおおおお |
 | イケネー |
 | なんか滝の音がするなと思ったら本当に現れた。なんという絶望感。映画のラストシーンにありがちな風景である(主人公キラーである)。橋? あるわけない |
 | しかし谷へ降りればああやって上れそうである。 |
 | 何事もやってみるものである。 |
 | 断面は長方形。 |
 | 名前がわからないが、地名を取って沢ヶ内隧道と呼ぼうか。 |
 | 相変わらず荒れた軌道が続く。 |
 | 県道は少し下を併走している。今のところ飲み込まれそうな気配はない。 |